交渉開始後2週間で賠償額を3倍以上にした事例

交渉開始後2週間で賠償額を3倍以上にした事例

被害者の状況:
右肘打撲による右肘痛
右膝打撲による右膝痛等
争点:
賠償額
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 約16万円 約50万円 約34万円の増額

交通事故事件の概要

被害者の方は、14歳の中学生でしたが、青信号の横断歩道を自転車で走行中に、対向車線から交差点に進入し、左折した加害者の車に衝突され、被害者の方は車のボンネットに乗り上げ、その後地面に転落しました。
不幸中の幸いで、骨折等はなかったものの、右肘や右膝を中心として全身を強打し、約3か月の治療期間を要しました。
ご依頼者様は、被害者の方のご両親であり、お子様が交通事故の被害で苦しんだにもかかわらず、低額な賠償金しか提示されなかったため、かかる提示額が適正な額なのかを不信に思われ、神戸法律事務所に相談されました。

弁護士法人ALG神戸法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

神戸法律事務所の担当弁護士は、ご依頼者様の怪我が全身に及んでいたことから、両親の付添看護費用を請求できるのではないかと考えました。
その上で、慰謝料について裁判基準で計算したところ、当初の提示額よりも3倍以上の額を請求できることが判明しました。
神戸法律事務所の担当弁護士は、その後、相手方保険会社とスピード感を持って交渉を開始し、交渉開始後2週間で、賠償額を約50万円まで引き上げて示談となりました。
加害者側の保険会社から賠償額の提示があったとしても、付添看護費用など追加で請求できる項目もあることがあるので、きちんと弁護士が確認して増額交渉を進めていくべきであり、ご依頼者様も、交渉開始から2週間と極めて短期間に、当初の提示額から約3倍以上も増額したことに非常に感謝していただいた事案でした。

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